日立では「代表型」「使用者不明型」は当たり前!後に「形式だけ責任者型」の手口まで導入!

このウェブページの公開理由と公開内容について!

退職後、ハローワークで離職理由欄に事実を記入したところ、「申立書」の提出を提案された。そこで、「申立書」にも詳細な事実を書いて提出したところ、私がまるで虚偽の「申立書」を提出しているかのような回答をテス・テクノ側がしてきた事に対して、公的機関に「申立書」を提出した私は、事実を証明する責任があると考えた。もちろん、ハローワーク、労働局需給調整部、弁護士などにも相談はしている。そして、このウェブページの内容である、日立電子サービスでの「偽装請負」やテス・テクノ・日立電子サービスでの「特定の人間からの嫌がらせ」の実態を公開することとなった。もちろん、テス・テクノ及び日立電子サービスの「個人名」「お客様名」「勤務記録」「残存しているメールのバックアップデータ」「その他の情報」などの詳細な部分については公開していないが、この関係者によって脅迫などの行為を用いての不当な圧力をかけられる可能性もある。そうなった場合、私は日立での偽装事実を証明する為、より詳細な内容や知りうる限りの情報の公開もやむを得ないと考えている。約5年もの間、日立電子サービスにて偽装請負で働かせ、最終的には追い込みをかけた連中に、退職後まで嘘つき呼ばわりされる覚えはない。

テス・テクノ株式会社(請負元の会社)の偽装請負実態!

テス・テクノ株式会社というのは日立電子サービス株式会社の工事・保守関係の請負をやっている会社なのだが、役員や内勤者は元日立電子サービス株式会社社員で占められ、彼らが支配している。簡単に言えば、元日立電子サービス社員や関係者が創設し、自分たちが顔の利く日立電子サービスにテス・テクノ株式会社社員を送り込んでいる会社であった。
テス・テクノ入社時の代表取締役も元日立電子サービス社員であったし、その後も元日立電子サービスの部長がテス・テクノ役員となったりもしている。現在の代表取締役は、社名は敢えて伏せるが元日立電子サービスの人間では無いらしいが、会社の事務所で見た事も話した事も無かった。実権は元日立電子サービスの本部長が握り、その下に元日立電子サービスの部長を据えるといった典型パターンだ。
この会社は、日立電子サービスの保守部門・工事部門の請負会社となっているが、保守部門の実態は、日立電子サービス株式会社にテス・テクノの社員を丸投げする完璧な偽装請負会社であった。私の入社時のテス・テクノ株式会社社長などは、日立電子サービス社員の命令には何でも従うようにと命令していた程であったし、その後、日立電子サービスに送り込む為の保守部門用社員を増やしていっても、何ら日立電子サービスでの偽装請負実態は変わらなかった。

厚生労働省は、偽装請負の手口として偽装請負を5類型に分類しているらしい。
「代表型」 発注者が直接指揮命令し、時間管理などを行う。
「使用者不明型」社員と複数会社の人間が混在。指示が入り組み、使用者が不明。
「形式だけ責任者型」形のみ責任者を置き、指示を仲介するだけ。
「一人請負型」労働者を個人事業主扱い。実際には指揮命令する。
「出向偽装型」正社員を請負会社に「出向」させ、請負労働者を指揮命令する。

テス・テクノ株式会社と日立電子サービス株式会社は「代表型」「使用者不明型」、私が退職する直前には「形式だけ責任者型」偽装請負の手口まで導入していた事になる。

日立電子サービス株式会社(請負先の会社)の偽装請負実態!

日立電子サービス株式会社に丸投げでの常駐、不特定多数の日立電子サービス社員による直接指揮・命令での勤務実態だった。もちろん、日立電子サービスから業務専用の携帯電話を貸与され、退勤後も次の日の作業命令をされることもあった。日立電子サービス社員全員が管理監督権限を与えられているような状態であったので、すべての日立電子サービス社員の直接命令に対して個別の対応を求められてきた。そして、一部の日立電子サービス部長・課長には蔑まれゴミのように扱われることもあった。
日立電子サービス社員に命令される保守作業の業務も多岐にわたり、日立電子サービス社員がするべきではないと考えている保守作業の押し付けも当然行われた。おそらく、日立電子サービスの部長や課長連中が社員が前向きに取り組めない作業や手順書に記載されていないような問題発生率が高い作業を選別し、優先的に偽装請負社員に丸投げするように仕向けていたのは明らかだった。過去、他営業所でも日立電子サービス社員の直接指揮・命令下での保守作業の業務が原因で、うつ病を患って退職せざるえない状況に追い込まれたテス・テクノ社員もいた程だ。結局、酷い目に遭わされた気の弱い後輩は、テス・テクノ株式会社や日立電子サービスから何の補償も無く虫けらのように切って捨てられた。日立電子サービスでの違法な偽装請負での労働実態であった事は、うつ病を患った彼や彼の両親には説明もしていなかった筈だ。
また、特定の日立電子サービス社員の直属の部下のように扱われていた後輩もいた。彼も日立電子サービス社員の直接指揮・命令で多岐にわたる保守作業の業務をやらされていたが、特定の日立電子サービス社員によって、いつの間にかPOS系や某ゼネコン会社の作業担当要員に祭り上げられていたりもした。また、参加を希望した実習をある日立電子サービス社員に勝手に取り消されるなどの行為についても不満は持っていた。
「日立電子サービス社員が嫌がる作業を丸投げされる事に意義がある」「今は自分に与えられた試練だと思って、あの電サ社員の無理な命令にも従っている」と頑張っていたが、偽装請負での労働実態に絶望していたらしくテス・テクノ株式会社を結局は退職した。
後輩の退職後、直属の部下のように扱っていた日立電子サービス社員と退職した彼の話をした事があったが、この日立電子サービス社員は「可愛がりだよ!可愛がってやってただけなのに逃げ出した」と笑いながら答えていた。こんな酷い日立電子サービス社員の命令をも聞かされていたのだから、彼が退職したのも当然の結果だったのだろう。 この時点で、日立電子サービス保守部門に関しては、私が把握しているだけで3名退職した事になる。